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2013年夏の旅 9日目最終日 プーケット-帰国 [旅]

あっという間に帰国日。5時前に起床。ホテルの裏ではまだガンガンに音楽鳴ってる中、チェックアウト。ホテルに頼んでおいたタクシー(ワゴン車貸切でした)でまだ暗い中を空港へ。あっという間の一週間の旅でした。プーケットからは国際線なので一応出国手続きをして飛行機へ。
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クアラルンプールでトランジット、羽田へ飛びます。クアラルンプールの乗り継ぎ時間の間に最後のお土産、チョコレート、ドライフルーツを調達。もうLCCターミナル飽きた。最後の食事はやっぱりフードコート。
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クアラルンプールからは3席独占。でも結構込んでいて、外人のずうずうしいおばさんが勝手に席を移動し、3席独占の人のシートに座り始めたので、やだなと思っていたら、案の定人のシートにも勝手に座ってきたのでどいてもらいました。ちゃんと席の移動はスッチーさんに断ってからするように、アナウンスとかしてほしいものですね。帰宅してからのアンケートに書いておきましたので、改善宜しくお願いしますよ、Air Asia Xさん。
 
茶髪のお兄ちゃん、客室乗務員です。 カッコいいね。
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Air Asia Xに限らず、羽田に夜着く便は毎回どきどきします。KUL、BKKからだと22時半前後に到着するんだけど、羽田からの電車が最終に近く、特に日祭日は最終が早いので、Delayしようもんなら完全に帰れません。幸いなことに今まではなんとかDelayすることなく間に合いました。最寄り駅から荷物を引きずって歩いていると、急に重くなりあららと思ったら車輪壊れた。さわったら摩擦熱で金属部分熱くなって、指、火傷しました。買ったばかりのバッグなのに。重たいお土産入れすぎたかな?

0時過ぎてやっと帰宅。0時過ぎたので10日目?でも実質は7日間でした。お疲れ様でした。



2013年夏の旅 8日目 プーケット(タイ) [旅]

この日はプーケットのパトンビーチに移動。パトンビーチはタイの有名なリゾートアイランド、プーケットのメインビーチです。プーケットは島といってもかなり大きく町や他にもいろいろビーチがありますが、様子見ということでメーンビーチを訪ねました。ここは訪れる日本人も多く、普通の人はここで数日間リゾート生活を送って帰国なんだろうけど。今回は下見ということで1泊のみです。
ホテルで朝食をとってからチェックアウト。フライトは昼前なので、朝のうちにウィークエンドマーケットに行って残りのお土産を調達して空港に向かうつもりです。BTSにのってモーチットへ。ウィークエンドマーケットは広すぎて、朝だけの時間では、前回来たときに買ったネクタイ屋とキーホルダー屋は見つけられませんでした。超安物の時計を4個購入。タクシーでドンムアン空港へ。
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ドンムアンから今回の目玉、オリエントタイ航空でプーケットをめざします。オリエントタイは格安航空会社のくせに、飲み物サービスあり、受託荷物タダといった具合でお得です。バンコクでお土産調達し荷物も増えるので狙っていました。機材も旧日本航空で使用していたMD81ということだったので、楽しみにしていたのですが、なぜかB737に変わってちょっと残念。席を予約するときは横5列だったので、MD81だと思っていたのですが・・・。安全面でいろいろといわくつきの航空会社で、ヨーロッパ乗り入れ禁止になったり、羽田に着陸する際、都内上空を飛び東京タワーの横をかすめて羽田に着陸したりと、過去には問題があったらしいのですが、他のLCCより安かったしサービスもいいので満足でした。
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プーケットの空港からビーチまでは車で1時間ほど。Miniバスに乗り込むと途中で旅行社に立ち寄り、オプショナルツアーの勧誘を受けます。プーケットで何すんの?と聞かれたので、Only Sleepingと答えておきました。車はホテルまで送ってくれます。チェックインしてビーチへ。あいにくこの日は海は少しにごっていてきれいじゃなかったので海には入らず。パラセーリングの猛烈な客引きをかわしつつ海岸を散歩しました。ジェットスキーも魅力的だったけど高い。
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昼飯は吉野家。
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夕方ホテルに戻ると思わず昼寝。何しにプーケット行ったのか?夜になると通りが騒がしくなってくる。9時過ぎると絶好調、繁華街のメインストリートでは客引き、オカマさん、イグアナや小動物を観光客の肩に捕まらせて写真をとって稼ぐ人、観光客でごった返し、繁華街に近いホテルだったので、寝るときも音楽や低音ビートがガンガン。早朝出発だったので5時前に起きたけどまだガンガン。出発時もガンガン。寝ない町なんだね。町の雰囲気はパタヤにそっくりです。ミニパタヤといった感じかな。次回はタウンにも行って見たい。
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シーフード料理屋の軒先に並ぶ魚介類
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2013年夏の旅 7日目 バンコク(お土産調達日) [旅]

この日は最初から遠出の予定はなし。お土産調達に当てるつもりの一日でした。いつも行くスーパーマーケットで調味料やグリーンカレーの素、お菓子類を購入、一旦荷物をホテルに置いてお昼はフードコート。
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 午後からMBKで携帯電話グッズなどを物色。サンダルが壊れたので伊勢丹前のビッグCで調達。壊れたサンダルはレジで廃棄してもらいました。
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 街は結構な人出。仏像のあるところでは必ずお参りする人がいます。
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道端でおばさんがうんこと虫売ってました。ゴム製です。
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ビエンチャンのスーパーでみた引きずる買い物かごありました。
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タイのりんごは小さいけど種類が豊富です。
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 結構、一日買い物に時間かかったので、夜は息抜きに一杯と思い近所のバーへ行きました。そこでおねーちゃんたち(姉妹と言っていた)と仲良くなりました。オエーチャンの方は、ほんの少し日本語の話せ、英語も少々、妹は大学に行っていて英語が結構できるので、なんとなく意思の疎通はできる。良くタイ人は血縁関係なくとも姉妹というけれど、姉が妹の大学の書類見たいな物を書かせて提出の準備とかしてあげていたし、顔も似ていたのでこの二人はどうやら本物の姉妹のようでした。この二人とビエンチャンに行ってきた話などをしていたら、ラオス料理のいい店知っているから行こうということになり、連れて行ってもらうことになりました(連れて行ってあげることになったのかな?)。ラオスの踊りや歌を生バンドでやっていて、ラオス料理やタイの東北地方の料理を出すところらしい。その名も「ビエンチャンレストラン」。その場でネットで調べて見ると結構日本語のガイドサイトにも乗っていて有名なところらしい。3人でその店に行き、ショーを見ながらお食事タイムとなりました。姉妹と言いつつ好みは逆。妹は辛い物大好き。辛い料理にさらに刻んだ青唐辛子をのせて食べている。じゃあ、トライしてみようとするとお姉さんに止められたのでひとかけらだけ口に入れてみたら、もう大変。口が別物になりました。妹はお酒のめるけど姉はだめ。じゃあなんでバーにいるのと姉に聞くと、自分はITとか勉強する能力ないからバーで働くんだ見たいな事を言っていました。ここの店のオネーチャンも加わり、ショー見ておなかかかえて笑っています。こっちは言葉わからないから何が面白いのかわかんないけど、人が笑っているのを見てなんとなく可笑しくなるし、そのうち舞台前の白人も乗り出して出演者にワイン一気飲みとかさせているし、言葉わかんなくても結構面白いディナーとなりました。夜9時過ぎに行ったので、店を出る頃にはいい時間となり、翌日も移動日なので解散。
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2013年夏の旅 6日目 ビエンチャン-ウドンタニ-バンコク [旅]

翌朝はちょっと郊外までツーリング。市内から郊外に向かって進んで行き、タイとの国境の橋の下をくぐるとそこからは未舗装のがたがた道。ぬかるみもあったりバイクでは結構しんどい道となりました。道路事情はタイのほうが断然いいようです。
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目的地はブッダパークというところ。市内から小一時間かかりました。ブッダパークは個人で集めた仏像、石像を展示してある公園だそうで、面白い仏像がたくさんあるということで行ってみました。思ったより狭い敷地にたくさんの仏像がおいてあります。良くこんな仏像を集めたもんだと感心しました。面白い仏像がたくさんあり、白人観光客もトゥクトゥクで来ていました。ここも、のんびりしてて雰囲気はよかった。
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昼前に市内に戻り、バスの時間を確認する為にバスターミナルへ。ウドンタニからのフライトは夕方遅い時間なので、午後一くらいで出発するつもりだったけど、昼前の一便を逃すと2時半まで直行のバスはない。ということで。急遽バイクを返却し昼前
のバスでタイに戻ることにしました。
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ビエンチャンは特別なところは無い町でしたが、2日足らずでちょっと不足かな。もう少しのんびりしてみたかった。また訪れてみたい町です。帰りも行きと同様。イミグレでバスを降りまた乗っての繰り返し。出国のときは残ったラオスキップをタイバーツに両替。ラオスキップはラオス国外では両替できないようです。
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暑い最中にウドンタニ到着。ウドンタニはタイ東北部ラオス国境まで1時間ほどのところにある地方都市です。地方都市といっても立派なショッピングセンターがいくつかあり、もっと田舎町を想像していたのにちょっとイメージが違った感じでした。とても暑かったので、新しい立派なショッピングセンターに入りちょっと涼んで遅い昼食をとることにしました。そこで、バスターミナルから歩いて7~8分のところにあるショッピングモールの中に、日本のラーメン屋が数件出店しているラーメンチャンピョンズというテナントがあるというネット情報を思い出し、ラーメン食いたいと思ってそのショッピングモールに行きました。ところが、広い敷地を橋から橋まで歩いたけどそれらしき物は見当たらず。わずか1年足らずのうちに消えてしまったのか、残念。仕方が無いので駅前のケンタッキーで昼飯。でもチキンは日本のほうがうまいかな。タイのケンタの従業員はみんな若い。見た目は中学生みたい。一人で海外歩くとやっぱりファーストフードチェーンが安心なのでよく利用します。日本より安いんだけど現地では少し高い感じ。ファーストフードチェーン以外は、大きなショッピングセンター等のフードコートも屋台より清潔な感じで安くお勧めです。
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食事が終わり、ウドンタニの駅前からトゥクトゥクで空港へ。チェックインして搭乗口で待っているとなんか変な雰囲気。ゲートのまん前で待っていたので係りに聞くとゲートが変わったとの事。搭乗寸前で変更するなよと思ったけど仕方が無いので移動しました。と言っても二つしかゲート無いんだけど。先に出るプーケット行きがDelayしてバンコク行きと同じ時間になった為に変更になったようでした。先にプーケット行きが搭乗開始したのに、飛行機がスポットを離れたのはバンコク行きの方が早かった。
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ドンムアンに着くともう夜。バスに乗ってBTSに乗り換えホテルへ。無事荷物も回収してチェックインし晩ご飯はショッピングセンターのフードコート。ホテルの隣にマッサージ屋があったので行ってみました。過去にフットマッサージをチェンマイとパタヤでやってもらって気持ちよかったので、今回は体もと思いタイ式マッサージをリクエスト。ところがタイ式マッサージって、整体みたいな感じで首、背中、足腰を結構ハードにボキボキやるマッサージだった。逆に体が痛くなって終了。2度とやんない。今度は足だけにしておきます。また一日終了。

2013年夏の旅 5日目 ビエンチャン(ラオス) [旅]

早朝4時半に起床、5時Chek out。早朝で眠かったけど今回の目玉のラオス訪問なのでなんとか目覚めました。
ビエンチャンはラオスの首都です。シンガポールで会ったおじいさんにラオスはいいところだよと勧められ、とりあえず様子見に首都を目指しました。バンコクから直行便も飛んでいるんだけど、あえて陸路での越境を目指すためにタイ国内線でウドンタニへ向かいます(本当は国内線が安いから)。荷物をホテルに預け、タクシーでドンムアン空港へ向かいます。さすがにこの時間の足はタクシーしかないかな。空港に着いて朝食はケンタ。日本にはないサンドを食べ、氷を水筒にいれ搭乗。一時間ほどの短いフライトですがほとんど寝てた。
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ウドンタニ空港到着後、ターミナルビル出口手前にリムジンのカウンターがあり、ここで国境行きあるいは市内行きのタクシーまたはロッットゥーのチケットを買うことができるので、ロットゥーでバスターミナルに行くことにしました。
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市内のバスターミナルについてビエンチャン行き国際バスのチケットを買います。バスに乗り込み国境に着いて一旦バスを降り、出国手続きをします。出国手続き完了後、またバスに乗り国境のメコン川にかかる橋を超えます。橋を越えたらまた一度バスを降りて入国手続き。入国後のスタンプを押してもらうと改札口みたいなものがあり、どうやって通っていいのかわかんなくて聞いたら、イミグレ前の窓口でお金を払って(入国税?)カードをもらうらしい。カードを投入し改札口が開いて無事ラオス入国。そこからまたバスに乗り町の中心部のバスターミナルまで連れて行ってくれました。
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ウドンタニから二時間半ほどでビエンチャンに到着です。何も無い町と聞いていたけど、結構車やバイクも多いし信号も数多くあり、カンボジアの首都プノンペンよりだいぶ進んでいる気がしました。白人観光客が結構たくさん訪れていました。ATMもあって、現地通貨はそこで調達。ラオスキップは桁数が多く、頭の中でいくらなのかさっぱりわかりません。市内の交通機関ですが、バスはあるものの限られたところしか走っていないし不便。トゥクトゥクがたくさん走っていますが何回も乗ると割高だし外国人にはボッタクリの可能性もありなので、思い切ってバイクをレンタルしてみました。事故さえ気をつければ、好きなときに好きなところへ行けるしこれは便利だし、きもちいい。24時間借りて1000円くらいだったかな。これで、市内、郊外をめぐりました。右側通行なのでなれる為に市内を一周しガソリンを入れてホテルを探しました。バイクで5分ほどのホテルにチェックイン。
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早速行動開始。バイクで市内探索。しかし、途中でスコールにあい、ヤッケを持っていたにもかかわらずびしょ濡れになった時はほんの少し後悔しました。適当に走っていたのでホテルの場所も分らなくなり、情けなかったけどなんとか帰り着き昼寝。夕方雨もあがったので再度市内探索。凱旋門は上りたかったけど、Time over。下から見上げるだけとなりました。
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公園は夕涼みのの人たちがたくさんいて、のどかな雰囲気です。メコン川沿いの公園ものんびり夕涼み。日本の喧騒と違い、とてもリラックスできました。
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夕食はどうしようかと思ったけど、ホテルのそばにスーパーがあったのでそこでタルトとお菓子を購入(ちゃんとバイクの駐車料金とられた)、それで夕食を済ませ1日が終了。
 
街の中。 
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市内のスーパー 。ガゴを引きずって買い物します。
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情けない夕食。
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ホテルのアロワナ。アジアアロワナって数十万円するんじゃなかったっけ?
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2013年夏の旅 4日目 ナラティワート空港(タイ南部)-ドンムアン空港(バンコク) [旅]

朝のチェックアウト時、清算したら部屋代が一泊300バーツ安くなっていました。エアコン事件で割引してくれたのかな?感謝
。チェックアウト後、ロットゥーで町を脱出。ホテルのフロントに頼んでおけば朝ホテルまでロットゥーが来てでピックアップしてくれます(ホテルでの呼称はリムジン)。空港までは1時間半ほど。ホテルでピックアップされてから他のホテルや個人宅へ客を迎えにいったりこれが時間かかります。でも、道はすごく良いので実際に走り出してからはわりと早く着きました。
着いた空港はもうとんでもない小さな空港。よくジェット旅客機がとんでくるなという雰囲気です。テロリストに対空ミサイルでもあったら、一発でやれれるね。空港ビルの入り口を入ってチェックインカウンターを抜け、セキュリティを通って搭乗口までほんの数十メートルほど。搭乗口の売店も屋台みたいなかんじ。飛行機はゲートに対して横向きに止まります。人力でタラップを横付けし、搭乗。飛行機が横向きだと牽引車でプッシュバックしなくて済み、最初から自力走行で滑走路へ向くことができます。ローカルだねえ。
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一時間強でバンコク到着。昨年10月からエアアジアの使用空港がドンムアン空港に変わったので、今回は初ドンムアン。今までスワンナブームしか行った事がなかったので、ちょっと新鮮です。ドンムアン空港はスワンナブーム空港が出来るまではタイの国際空港だっただけあってさすがにでかい。一昨年、タイの洪水で飛行機が水に浸かったのもこの空港です。今ではLCC専用空港としてよみがえり、繁盛しているようです。空港からの足がちょっと不便かな。
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今回は空港バスを利用してみました。30バーツ(約90円強)で普通の乗り合いバスよりちょっと高い。これでBTSの駅に出られます。BTSに乗り換え、途中駅で降りて両替屋に。バーツは手持ちがあったのでそれでまかなっていましたが、残りの軍資金を調達。暑くて駅まで歩くのもかったるくなり、伊勢丹前からバイタクでホテルへ。バンコクはもう景色も地図も頭の中にあるし、ストリートビューで予習もしているので、迷う心配もないし安心。電車もラビットカードと地下鉄もカード持ってるし、どこへ行くのも不自由なく行動できます。今回も迷うことなく無事ホテルにチェックインできました。
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今回のホテルは常宿ではなく初めてのホテル。常宿の安くなるのを待っていたら結局予約しそびれて違うホテルを予約する羽目になってしまいました。でも比較的新しく広くはないものの部屋もまずまず。翌日は早朝5:00にチェックアウト予定。ビエンチャンから帰ってきた後もこのホテルに泊まる予定です。

携帯がつかえないので、ホテルを出てMBKへ。携帯屋さんでTOP UPとSettingをたのんで使えるようにしてもらいました。今回からiphone4s(KDDI)をSim Freeにして(俗に言うSim下駄を640円で購入。前の携帯で使っていたsimをカットし下駄と一緒にさしこんでSimフリー化。ローミングでDocomoの電波をひろうことが出来るようにしたもの)タイに持ち込みました。前のSim Free携帯よりはぜんぜん快適。前の携帯の小さい画面で見る地図よりは画面は大きいし動きもスムーズ。テザリングも問題なくできるようになりました。日本でしか使えないiphone持っている人にはお勧めです。


2013年夏の旅 3日目 スンガイコロク(タイ最南端) [旅]

フライトは翌日なので、この日は街中探検に。テロにあわないように荷物もあまり持たず(カメラも忘れてしまった)、いつでも逃げられる態勢で出かけました。何も無い町で、特に観光するところも無く、古い家や商店が軒を連ねています。週末はマレー人が女遊びに来る町らしく、怪しいお店もあったけど、平日は閑散としてのどかな田舎町のように思えました。鉄道ファンはタイ最南端の駅ということで訪れる人もいるかもしれません。町の雰囲気は昭和30年代の日本の地方都市を小さくしたような感じで、何も無いけど懐かしさを感じました。昔、テレビで少年が小象を連れてえさ代と称しチップをねだってバンコクの町を歩くのを見たけど、この町ではまさにその光景を見ました。写真撮れず残念。町の端から端まで歩いても30分くらいなので、2~3周はしたでしょうか。夕方になると市場は活気をおびて多くの露店がならんでいました。夜は街のあちこちから大音響音楽が。行ってみると怪しいお店だったり、ホテルのディスコだったり。昼と夜の顔が違う町でした。昼は暑いからみんな寝てんのかな?でも、2件くらいテロのあとの焼け焦げた建物がありました。ホテルの横に兵隊さんがたむろっていました。狙われるといやだから離れてみてたけど。女性兵士もカービン銃持って立ってるんだね。この日の夜もテロはなく平和でした。
 
 
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2013年夏の旅 2日目 クアラルンプールとコタバル(マレーシア)から国境越え、スンガイコロク(タイ)へ [旅]

飛行機は無事定刻どおりクアラルンプールに到着。1年ぶりのLCCターミナルです。DSCN7230.jpg
リンギット札、新しい合成紙のお札が出ていてびっくり。シンガポールの真似みたい。
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LCCターミナル内のマックで朝食。
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半日時間があるので今回はLCCターミナルからKLIA(国際線ターミナル)へ連絡バスで行ってみました。LCCTの倉庫のような建屋とは違い、さすがに立派な国際空港ターミナルです。ここは、あの都庁を設計した故黒川紀章氏が設計に携わったということでちょっと行ってみたかった。
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ここからKLIAエクスプレス(KLIA←→KLセントラル駅をノンストップで結ぶ特急列車)に乗り市内へ行きました。
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1年ぶりのKLセントラル駅。
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前回はここからさらに電車を乗り換え、ツインタワーやKLタワーを見に行ったんだっけと思いつつ駅構内をぶらぶら。空港への戻りは今度はLCCTに行かなければならないので、KLIAトランジット(各駅停車)にのり、Salak Tinggi駅へ。ここでバスに乗り換えます。
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Salak Tinggiは周りに何も無い駅で、LCCT行きバスに乗り換える為だけにあるような駅です。無事LCCTに戻ってきました。ここで昼食。お得意のチキンライス。
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コタバル行きの飛行機に乗り込みます。
無事コタバル空港到着。
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コタバルはマレーシアの東海岸の北の町です。日本軍が真珠湾攻撃の前にイギリスの占領するこの地に上陸を開始、太平洋戦争の始まりの地ということらしいのですが、当時日本軍が上陸した砂浜は波の浸食によりその姿を残していないということで、見ることはできないそうです。日本軍が最初にマレー半島に上陸した地ということで今回はこの町を見たいと思いやってきました。市内の交通はバス等もあるのですが、空港から市内までタクシーで行ってみました。市内の道は大渋滞。どうやら信号が変わる間隔が異常に長い。信号を待っている間に車が連なり大渋滞になるみたい。町は結構栄えていてにぎやか。街中は完全にイスラムの町。
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もう少し長居して博物館等の見学もしたかったけど、宿も決めておらず時間もあったので、国境を目指し移動することにしました。バスターミナルで国境に向かうバスを待っているとお決まりのようにタクシーの運ちゃんが声を掛けてくる。その中で40リンギットで国境まで行くよと言ってきた運ちゃんがいたので、暑いしタクシーで行くことにしました。町から国境までは60km~70kmほどあり、バスだと二時間半くらいかかるようです。それを千数百円で小一時間でいければ安いよね。
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予定より一日早い国境越え。国境手前でタクシーを降り、歩いて国境越えです。結構立派なイミグレーションで出国手続きをすますと、小さな川に橋がかかっていてそれを歩いて渡ります。その真ん中が国境。昔、猿岩石やドロンズが「せーの」って言って国境をまたぐTVを見て、やってみたいなんて思ったことがありましたが、歩いての国境越えだとそれができます(一人じゃやらないけど)。橋を渡ると最近まで使われていたタイ側のイミグレーションのほったて小屋があり、その先に立派なイミグレーションがありました。このイミグレをでるとここがスンガイコロジクというタイ南端のマレーシアとの国境の町。夕方近くに入国したので、梯の上はだれも歩いて入る人はいませんでした。車やバイクは結構通過してたけど。
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右タイ。左マレーシア。 
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入国してすぐバイクタクシーをつかまえ予約してあったホテルへ。1日早いチェックインでも問題なく(客も少ないから逆にホテル側としては良かったんだろうけど)、結構広い部屋に案内されました。ただ、ホテルは古くそれなりです。エアコンが効かず暑かったのでボーイに言ったらいろいろと対応してくれたんだけど、なおらずで、結局部屋を変えてくださいということになりました。でも、その時はもう荷物も広げちゃったし、我慢できなくはなかったので、そのままその部屋にいることになりました。しばらくたって、ドアをノックされたのであけるとボーイが業務用のでかい扇風機を持ってきてくれました。これのほうが気持ちよかった。おまけに洗濯物が乾かせて助かりました。おかげで、従業員とも仲良くなり、暇つぶしに携帯にタイ語のキーボードを設定し、タイ語で打ち込ませて意思疎通をはかったり面白かった。
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この地方は、テロ多発地帯でタイから分離独立を求めるイスラム組織が、爆弾テロや警察官襲撃を繰り返している地域です。日本の外務省も渡航延期勧告を出しているところで、街中にも焼けたビルがありました。町のいたるところにカービン銃をもった兵士が警備しています。旅行者や一般人はテロの標的ではないらしいのですが、無差別爆弾テロでもあれば巻き込まれるので、警察官や兵士の集まっているところや、人ごみはなるべく避けて、夜はなるべく出歩かないようにしました。また、バンコクで買ったSIMカードは登録しないと使えないようです。なんか携帯が爆弾の起爆装置に使われるようで、身分証明書出して登録しないと使えないようです。登録してくれる電話会社のオフィスを探したけど見つからず、携帯電話屋さん数件に聞いたけど、英語も通じないし、登録できないという。まあ、ホテルのWifiで連絡は出来るので結局街中での携帯電話使用はあきらめました。

この日は夕方到着したばかりで、町の様子も良く把握しておらず、この穂の夕食はホテルのルームサービス(安かったので)ですませました。夜8:00頃になってびっくり。突然外で大音響の音楽が鳴り出し、電気がピカピカ。なんとホテルのプールサイドが毎晩遅くまでディスコ?になるらしい。見ると客は1組しかいないんだけどね。うるさかったけど、眠れました。長ーい一日でした。


2013年夏の旅 1日目 出発 [旅]

一通り訪問した場所のUPが終わったので、これから今年の夏旅をUPしていきます。 
 
昨年9月に予約した思いっきり安い航空券(8フライトで約33000円)をGETし行ってきました。ルートはクアラルンプールから、マレーシア北東部からタイ南部、一気に北上しラオスビエンチャン、バンコクに戻ってプーケットへ立ち寄り、クアラルンプールより帰国、これを一週間でというハードなスケジュールです。貧乏性のため、どうせ行くならあそこもここもということで詰め込んだ結果でした。
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 久しぶりのエアアジア利用。荷物を預けたくないので大きい荷物のほうはかさばる物をいれて7kg以下に抑えて機内持ち込み可とし、もうひとつのショルダーバッグ(PCバッグ)のほうに重量物を押し込んでごまかして受託荷物はなし。預ける物がなければ身軽に行動できます。出発は夜中の出発なんだけど、昼にうちを出て、午後は吹奏楽の演奏会に行きその足で羽田に直行することにしました。演奏会は夕方までに終わってしまうので、羽田に着いたらフライトまで6時間近くもある。2時間近く飛行機でも見て空港内をぶらぶらとして、チェックイン始まったらすぐラウンジに行って休憩することにしました。ところがカードラウンジの場所が変わっていてびっくり。前は個別に仕切られたせきがあって寝られたんだけど、今度はオープンスペースしかなくがっかり。今回のフライトのオプションで申し込んだ3席独占も満席の為駄目になり、旅行の最初から連続がっかりでした。
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パタヤ(タイ) [旅]

直近の1年半に訪れた東南アジアの町、地域での出来事を書いています。
 
 ベトナム戦争時の米軍の保養地から発展したリゾート観光地ということで行ってみました。
リゾートのくせに海は汚い。昼間は街中の散策、海へ散歩。島に渡るときれいらしいんだけど。ホテルのプールでのんびりするのがいいと思います。
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夜はさすが歓楽街。バーやあやしいお店がたちならび、日本で言う歌舞伎町かな。なぜかビアバーのおねーちゃんとそのお姉さんと強力なおばちゃんと仲良くなり、3人でボウリングしたり、マッサージ行ったりしたのち、おねーチャンのお姉さん(36才)の彼氏(なんと18才、そのお姉さんの娘は16才と言っていたので親子くらいの感じ???)と合流し、大きなステージのあるライブハウスレストランみたいなところに行き大フィーバー。明け方近くまで騒いできました。タイでは有名だと言う歌手がきて、彼らは大興奮。強力なおばちゃんは舞台まで上って騒ぎまくり。その歌手を席に呼んでまた大興奮。歌手は何を思ったのか、人の着ているシャツにサインをしはじめました。。お気に入りのTシャツだったのに、落書きされてショック。でも周りのタイ人にはうらやましがられたけど。彼らの楽しみはこんなものなんだね。明け方に解散し、ほとんど寝れずに朝出発する羽目になりました。
 
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ホテルからバイタクでバスターミナルへ。空港直行のバスでスワンナブームへ。この直行バスは便利です。来るときもこのバスで、バスターミナルからホテルまでの送迎付き。帰りも予約すればホテルピックアップも可能です。ここはプールつきのホテルでのんびりとリゾートを味わう町でした。ゆっくりと休養しないといけないのに、明け方まで遊んでは駄目ですね。




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